編集委員会からのお知らせ

論文募集:「プログラミングおよびプログラミング言語」特集 (論文投稿締切: 2019年6月14日(金) 17:00)

2018/12/30

日本ソフトウェア科学会 プログラミング論研究会は,毎年「プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL)」を開催しており,2019年3月6日に第21回シンポジウム PPL2019 を開催します.

本「プログラミングおよびプログラミング言語」特集号は,PPL2019 に連動した企画であり,プログラミングに関する最先端の研究成果を掲載することを目的にしています.PPL2019 の発表論文を発展させた論文,PPL2019 での発表論文の中から推薦された論文(PPL2019 推薦論文),あるいはそれに限らず下記の対象分野に関連した論文を広く募集します.

なお,PPL2019 との連携を強化するために,PPL2019 のプログラム共同委員長・笹田 耕一 (クックパッド) 氏,末永 幸平 (京都大学) 氏を中心として特集号編集委員を構成しています.PPL2019 での発表論文を発展させた論文,および,PPL2019 推薦論文の査読にあたっては,PPL2019 の論文およびその査読結果を
参考とさせていただきますので,迅速で一貫した査読が期待できます.

<対象分野>
プログラミングおよびプログラミング言語に関する研究成果

<募集論文>
プログラミングおよびプログラミング言語に関する研究論文・解説論文・ソフトウェア論文

<執筆要領>
日本ソフトウェア科学会誌「コンピュータソフトウェア」の関連諸規定をご参照の上,投稿論文の PDF ファイルと「投稿メモ」を
ppl2019si[at]jssst-ppl.org
宛てにお送りください.([at]を@に置換下さい)
  • PPL2019 で発表した論文を改訂して投稿する場合はその旨をお知らせください.学会誌関連諸規定は以下でご参照いただけます.
    http://www.jssst.or.jp/edit/kitei/
  • レター論文による投稿を歓迎します.
  • レター論文は,査読者 1名による査読を行い,「照会後判定」は行わず, 一度の査読で採否を判定します.刷り上がりで 6ページ以下の速報性を重視した論文です.レター論文を発展させたものは通常論文として投稿可能です.
  • 特集号に投稿された論文の査読基準は,一般投稿論文の査読基準と同じです.
  • 二重投稿にならないよう,十分ご注意下さい.(国際会議であっても,査読期間が重複する場合は二重投稿に該当します.)
  • 日本ソフトウェア科学会の非会員による投稿も受け付けております.詳しくは上記より論文投稿規定をご覧ください.

<スケジュール>
論文投稿締切り: 2019年6月14日(金) 17:00
特集号刊行予定: 2019年11月号

査読プロセスの進行状況により掲載予定号に間に合わない場合があります.その場合でも特集論文として扱われます.

<特集号編集委員>
青谷 知幸 (東京工業大学),鵜川 始陽 (高知工科大学)
笹田 耕一 (クックパッド) ,末永 幸平 (代表者,京都大学) 

<企画母体>
日本ソフトウェア科学会 プログラミング論研究会

<問合せ先>
笹田 耕一 (クックパッド),末永 幸平 (京都大学)
ppl2019si[at]jssst-ppl.org
([at]は@で置き換えて下さい)