チュートリアル企画マニュアル(データ編)
チュートリアル企画マニュアル(データ編)
ver. 1.16 (1999/7/6) 柴山 悦哉
ver. 1.15 (1998/7/29) 柴山 悦哉
ver. 1.14 (1996/4/23) 奥乃 博
ver. 1.13 (1997/4/23) 垂水 浩幸
ver. 1.12 (1996/6/30) 奥乃 博
ver. 1.11 (1995/5/12) 奥乃 博
ver. 1.10 (1994/10/6) 坂井 公
このマニュアルは次の内容からなります。
●企画基本案サンプル
●会場候補リスト
●受講料(原則)
●講師への支払額(原則)
●予算案サンプル
●アナウンスサンプル (NewsLetter用)
●アナウンスサンプル (WWW 用 html ソース)
●アナウンスを載せる一般誌候補リスト
●講師依頼状サンプル
●印刷製本業者候補リスト
●参加証/受講票のサンプル
●参加証/受講票のサンプル (FAX 用)
●特典入会申込書の LaTeX ファイル
●特典入会案内のサンプル
●テキストの表紙の版下用 LaTeX ファイル
●アンケート用紙サンプル
●報告書サンプル
●テキスト販売価格(原則)
●企画基本案サンプル
×月××日(木)
企画委員 ×× ××
日本ソフトウェア科学会 チュートリアル(企画案)
「並行プロセスの計算モデル」
1. チュートリアルのねらい
CCS, CSP や ACP に代表されるプロセス計算/代数は、単純な構造から導かれ
る高い形式性と汎用性により、現在最も有望な並行プロセスのための計算モデ
ルである。洗練された代数的理論や形式体系の有用性はもちろんのこと、次に
挙げるような項目についても近年注目され、その学問的意義は大きい。
・ 並行プロセスあるいは通信プロトコルの形式仕様記述
・ 等価性に基づくシステムの正当性検証
・ 並列プログラミング言語の形式的意味記述
・ オブジェクト指向計算や協調計算の形式的モデル
そこで、このチュートリアルでは、並行計算モデルとしての「プロセス計算/
代数」について、基礎から最近の話題についてわかり易く解説する。
2. チュートリアルの内容
・ 代数的並行プロセスの基礎
・ プロセスの等価性:(強、弱、合同、観測、試験、トレース、失敗)等価性など
・ 様相論理(プロセス論理)によるプロセス記述
・ 代表的なプロセス計算/代数:CCS, CSP, ACP, LOTOS
・ 並列プログラミング言語の形式的意味記述
・ オブジェクト指向/協調計算とプロセス計算
・ その他の計算モデルとの関係
3. チュートリアルの対象者:想定受講者
並行計算や通信プロトコルの研究・開発に従事している研究者(学生を含む)。
もう少し広くとらえて、並列分散処理やエージェントによる計算パラダイム
(オブジェクト指向、協調計算など)に携わっている研究者や技術者。
予定受講者数: 50~60名
4. 日程と会場
(1992年11月/1992年12月)の上旬の2日間。
会場については、現在検討中。
1日目:
9:30~11:30「代数的並行プロセスの基礎」
13:00~15:00「プロセスの等価性」
15:30~17:30「様相論理によるプロセス記述」
2日目:
9:30~11:30「代表的なプロセス計算/代数]
13:00~15:00「プロセス計算による形式的意味記述」
15:30~17:30「最近のトピックス」
5. 講師(案)
×× ×× (××大学 ××××研究所)
〇〇 〇〇 (〇〇大学 〇学部 〇〇学科)
●会場候補リスト
[[首都圏]]
東京工業大学百年記念館フェライト会議室 (電話 03-3726-1111(代), 03-5734-2347)
100人以上収容、東工大関係者を通じて予約可能。
机の定員は76人。椅子は予備が40-50個準備室に備えてある。
次のいずれかの方法で机を増やせるので100人以上でもOK。
(1)百年記念館の他の空いている会議室があるときは借りてくる
(2)大学の倉庫からリヤカーなどで運んでくる
(1)の場合は空いている会議室がないと駄目なので、百年記念
館事務と事前に相談しておくことが必要。(2)の場合は確実だが、
大学事務の用度掛にあらかじめ机とリヤカーを借りることを、東工大の人
を経由して申し込んでおく必要がある。同じ会館内の喫茶室から
コーヒ, ジュースのサービスが受けられる.
インターネットへの接続は東工大関係者が申し込めば可能。
東工大国際交流会館
100人程度収容。東工大関係者を通じて予約可能。
場所が分かりにくいので地図を入れるなどのサービスをした方が良い。
利用料金は、だいたい 1,000 円/時間くらい。
ただし,原則として,国際交流に関係のある行事しか受け付けてくれ
ない。
東京大学山上会館 (電話 03-3818-3008)
住所: 〒113 東京都文京区本郷7-3-1
交通: JR お茶の水駅下車、
聖橋から東大構内行きのバスに乗り病院前で下車、
左手グラウンドの先の建物
99席分の机が常備。椅子を増やして150人まで入れる。
使用料は46,350円/日。東大関係者(助教授以上)を通じて予約可能。
非常に混んでいるので早めに予約。
東芝本社ビル 39F会議室
(〒105-8001 港区芝浦1-1-1)
JR浜松町下車徒歩 8 分
東芝の企画委員の方にお願いする。
1999年度から有料(8,000円/30分)になった.
50名.
ジャストシステム基礎研究所セミナーホール
東京都港区北青山1-2-3 青山ビルヂング7階
青山ビルは、地下鉄銀座線または半蔵門線の青山一丁目駅下車、
北青方面1番出口を出て、信濃町方面へ徒歩1分。
連絡先 榎本悦子さん (所長秘書) etsuko_enomoto@justsystem.co.jp
100人. 無料.
ただし,当日 5,000円程度の手土産を持参のこと。
青山学院総合研究所 会議室
東京都渋谷区渋谷
渋谷駅より徒歩15分, 地下鉄銀座線, 半蔵門線, 千代田線表参道駅下車、
徒歩5分, 青山学院大学入口脇
紹介者が必要なので井田昌之先生 (ida@sipeb.aoyama.ac.jp) に
お願いする。
最上階の会議室 (大規模な会議用) 法人の庶務課、
数十人規模の部屋は大学の施設課
アステック会議室
細長い部屋で、50人程度が限界。アステック職員の
岡田弓子さん(03-5261-5972)に連絡して予約して貰う。
場所が分かりにくいので地図を入れるなどのサービスをした方が良い。
川崎市産業振興会舘 第3研修室
(川崎市幸区堀川町66-20, tel:044-548-4111, fax:044-548-4110)
99人収容。全日(9:00-21:00)使用で 13,000円/日。申し込みは、
使用の3カ月から3日前までに上記に電話する。
佐藤委員(お茶大)に相談すると良い。
早稲田大学国際会議場 第一会議室
96人収容。会場使用料が有料。早稲田大学の先生から国際会議場に
問い合わせていただき予約する。予約をしてくださる早稲田大学の先生が
主催団体のメンバーでないとまずい。
小人数用の会議室や AV 会議室もある. 同じ会館内の喫茶室から
コーヒ, ジュースのサービスが受けられる.
三田出版会東京事務所会議室
電話番号: 03-3818-1011
住所: 文京区本郷 3-2-12
お茶の水センタービル (順天堂大学病院裏) 8階。
中会議室は50名くらい収容(ただし窓がない)。
使用料で7万円/日(学会の使用の場合、格安になるらしいが未確認)。
[[関西地区]]
NEC C&Cプラザ B1F ホール
NEC クリエイティブ : 06-945-3333 (代)
住所: 大阪市中央区城見
1日8時間 60,000 (超過は4時間毎に 40,000)
但し NEC 社員が予約すると会場費は無料。
別途清掃・準備費(16,000円位)・照明技師費(1日35,000円)がかかる。
330人収容。ホール形式。
OHP, ビデオプロジェクタ有り。
パソコンからの直接投影も可能。
半年前から予約可能。
講師控え室がない。飲み物自動販売機がないので社内の喫茶に出前を依頼。
中央電気倶楽部
06-345-6351 9:00-17:00受付
大阪市北区堂島浜2-1-25(地下鉄四つ橋線西梅田から徒歩5分くらい,レン
ガ作りが目印)
定員 約42人の部屋の場合:
一日料金になって,40,600
OHP 4,700
スクリーン 1,000
マイク 3,100
マイク追加 1,000
大阪大学の先生の名前で予約が必要
京都リサーチパーク 4号館2階
場所: 京都リサーチパーク株式会社
〒600
京都市下京区中堂寺南町17
Tel: 075-322-7888, Fax: 075-314-2968
収容:スクール形式で120名収容可能
費用: 部屋代のみ 午後半日 67,000 の2割引(学会)
1日 100,000 の2割引(学会)
備品 別途料金表あり
(注) 京都リサーチパークには他にも50人規模の会議室あり。
ツイン21 20F 貸会議室
パナクリエイト: 06-941-0941
料金 AM ( 9-12) 53,000
PM (13-17) 69,000 終日はその合計
Max 108 名
ビデオ、OHP 使用可能
1年前から受け付け
TOWAリブホール (大阪駅前第四ビル 20F)
藤和住販: 06-344-6603
以下は、1スパン (50名) の料金。2スパンなら、料金倍で100名収容
平日
9:00 - 16:00 59,000
9:00 - 17:00 71,000
9:00 - 20:00 79,000
延長 6,000/30min
マイクセット 5,000
OHP 6,000
ビデオプロジェクタ 10,000
スクリーン 2,000
富士通関西ラボラトリ 会議室
住所: 大阪市中央区城見
3ヵ月前から予約。
100名程度収容
富士通社員経由で予約。価格は相談。
●受講料(原則)
会員 非会員
学生 2,000n max{3,000n, 2,000n + 2,000}
一般 8,000n+2,000 8,000n + 16,000
n: 日数(午前または午後のみ開講の場合は0.5日と計算する)
●講師への支払額(原則)
講演謝金: 20,000円/時間
交通費: 開催地近郊の場合、一律に 1,000円。それ以外の場合、実費。
宿泊費: 12,000円/泊
講師への支払いは事務局より口座振り込みも可能.
●予算案サンプル
1. 参加費(案)
一般 学生
会員 18,000円 4,000円
非会員 32,000円 6,000円
2. テキスト
テキストは書き下ろしのテキスト(200ページ位になる予定)を使用する。
3. 想定収支
収入
学生会員 4,000円 x 20人 = 80,000円
学生非会員 6,000円 x 10人 = 60,000円
一般会員 18,000円 x 15人 = 270,000円
一般非会員 32,000円 x 5人 = 160,000円
テキスト代 4,000円 x 50冊 = 200,000円
合計 770,000円
支出
テキスト印刷代 200,000円
講師謝礼 240,000円
交通費 20,000円
宿泊費 10,000円
会場使用料 30,000円
その他 50,000円
合計 530,000円
●アナウンスサンプル (NewsLetter用)
日本ソフトウェア科学会 チュートリアル
「並行プロセスの計算モデル」開催のご案内
CCS, CSP や ACP に代表されるプロセス計算/代数は,単純な構造から導かれ
る高い形式性と汎用性により,現在最も有望な並行プロセスのための計算モデ
ルです.洗練された代数的理論や形式性が有用であることはもちろんのこと,
次に挙げるような応用面についても近年注目され,その学問的意義はとても大
きいと言えます.
・並行プロセスあるいは通信プロトコルの形式仕様記述
・等価性に基づくシステムの正当性検証
・並列プログラミング言語の形式的意味記述
・オブジェクト指向計算や協調計算の形式的モデル
日本ソフトウェア科学会では,さまざまなチュートリアルを開催していますが,
この度,「並行プロセスの計算モデル」について,下記の要領でチュートリア
ルを開催致します.
このチュートリアルでは,並行計算や通信プロトコル,あるいは並列分散処理
やエージェントによる計算パラダイム(オブジェクト指向,協調計算など)な
どの研究・開発に携わっている大学生/大学院生/研究者/技術者などを対象
として,並行計算モデルとしての「プロセス計算/代数」について,基礎から
最近の話題についてわかり易く解説致します.講師は,bit紙上で連載「プロ
セス代数とその応用」を担当された東北大学電気通信研究所の富樫敦氏です.
集合論に関する基礎知識をお持ちな方であれば,並行プロセスの計算モデルに
ついて納得いくまで必ず理解できるように致します.豊富な例を交えながら,
並行プロセスの核心に迫りたいと思います.講演中に,オートマトン,代数,
形式論理,不動点理論などの概念が出てまいりますが,これらについての予備
知識は全く無用です.これらの概念についてもわかり易く説明致します.今回
のチュートリアルのモットーは,「集合論の基礎がわかれば,あなたも並行プ
ロセスの専門家」です.多数のご参加をお願い申し上げます.
日時
1992年11月24日(火)~25日(水) 9:30 ~ 17:30
会場
東京工業大学 国際交流会館 多目的ホール
東急目蒲線,もしくは東急大井町線大岡山駅より徒歩10分
東急池上線 石川台駅より徒歩7分
講師
富樫 敦(東北大学 電気通信研究所)
プログラム
11月24日(火)
9:30-11:30 代数的並行プロセスの基礎
プロセスと観測,ラベル付き遷移システム,プロセスの代数的形式化,
プロセスの等価性,プロセス代数とプロセス計算,その他の計算モデ
ルとの比較
13:00-15:00 双模倣によるプロセスの等価性
強等価性,弱等価性,観測等価性,合同等価性,等価性の完全公理化,
プロセス論理と等価性
15:30-17:30 プロセスのその他の等価性
試験等価性(試験システムと試験等価性,完全抽象モデル,完全公理
化),トレース等価性,失敗等価性
11月25日(水)
9:30-11:30 プロセス計算 CCS と CSP
CCS と CSP 概観(シンタックスとセマンティックス),等価式,CCS
と合同等価性,CSP と失敗等価性,両者の比較,システム記述例
13:00-15:00 LOTOS とプロセス代数 ACP
通信プロトコル仕様記述言語としての LOTOS,ACP におけるプロセス
の概念,プロセス代数と等式論理,ACP$_{\tau}$:並行性+コミュニ
ケーション+抽象化,CCS や CSP との違い
15:30-17:30 最近のトピックスと発展的話題
等価性判定法,時間の概念,プロセス論理,高階のプロセス計算,並
列書き換えシステム,並列プログラミング言語の形式的意味記述,オ
ブジェクト指向/協調計算とプロセス計算など
*なお,時間の関係で,講義内容が若干異なる場合がありますことをご了承下さい.
テキスト
テキストは,学会で用意する資料を配布します.
定員
60名
参加費
入会申し込み中の方は会員の費用で参加できます.
一 般 学 生
会 員 18,000 円 4,000 円
非 会 員 32,000 円 6,000 円
問い合わせ先(講演の内容について)
XX大学XX研究所 XXXX (TEL: xxxx--xx--xxxx 内線 xxxx,
FAX: xxxx--xx--xxxx, E-mail: xxxxxx@xxx.xxx.ac.jp)
できるだけ電子メールでお問い合わせ下さい。
●アナウンスサンプル (WWW 用 html ソース)
日本ソフトウェア科学会 チュートリアル
「VRMLと分散仮想環境」
--- 参加者募集のご案内 ---
1996年11月21日 (木) ~ 22日 (金) 9:30 ~ 17:00
東京工業大学 百年記念館3F フェライト会議室
松田晃一氏(ソニー株式会社 アーキテクチャ研究所 主任研究員)
[プログラム] [日時] [申し込み方法] [申し込み用紙] [入会・参加申し込み用紙] [問い合わせ先]
最近のインターネットの急速な広がりは,多様なニーズのもとビジネスでの利用も
含めたさまざまな応用への期待を呼び起こしています.中でも,インターネット上
に3次元仮想空間を構成し,分散して存在する複数の参加者によるインタラクショ
ン,共同作業を実現しようとする分散仮想環境(Distrituted Virtual Environment)
は,軍事的応用や仮想ショッピングモールなどのビジネスとの関連も強く,欧米を
中心に着実な研究が進められてきました.同時に,3次元仮想空間を記述するため
の事実上のスタンダード言語として,VRML (Virtual Reality Modeling Language)
の標準化が急速に進められており,3次元世界に動きや音,動画などを表現できる
よう拡張された VRML 2.0 が 1996 年 8 月には確定されるという段階に来ています.
このチュートリアルは,急激に発展しつつあるこれらの最新技術をタイムリーに紹介し,その背景,発展,技術的特徴,応用分野などを分かりやすく解説することを目的として,講師に,日本でいち早くインターネット上の分散仮想環境である Cyber Passage (Virtual Society) のサービスを提供しているソニー株式会社から,アーキテクチャ研究所の松田晃一氏をお迎えして開催いたします.松田氏は, Virtual Society プロジェクトとその実現サービスである Cyber Passage の推進メンバーであり,この分野において第一線で活躍されている研究者です.また,ソニーは VRML 2.0 のベースになっている,Moving Worlds を米 SGI 社等と共同提案しており,松田氏はその中の中心メンバーの一人でもあります.
今回のチュートリアルは,インターネット応用技術に関心を持つ学生,研究者,技術者を対象として,VRML の現状と課題,そのアプリケーション,分散仮想環境の研究動向,そして VRML をベースにした分散仮想環境の実現であるソニーの Cyber Passage などに焦点を当てて,デモを含めて二日間にわたってじっくりとご講演いただきます.VRML 2.0 の仕様は,8月にその大半が確定することになっていますが,外部とのAPIなど確定が部分的に遅れる可能性もあり,今回のチュートリアルではその辺りの動向も含めた最新の情報を提供していただけることと思います.多数の皆様のご参加をお願い申し上げます.
○日時 1996年11月21日(木)~22日(金) 9:30~17:00
○会場 東京工業大学 百年記念館3F フェライト会議室
東急目蒲線,もしくは東急大井町線大岡山駅より徒歩1分
○講師 松田晃一氏(ソニー株式会社 アーキテクチャ研究所 主任研究員)
○プログラム
11月21日(木) 9:30 ~ 17:00
1. VRMLの最新動向
・VRML の背景
・VRML 2.0 の現状と課題
・ツールと関連技術
・アプリケーション
11月22日(金) 9:30 ~ 17:00
2. 分散仮想環境の最新動向
・分散仮想環境研究のこれまでの動向
・Cyber Passage のサービスと実現技術
・仮想分散環境のアプリケーション
・課題と研究動向(VRML3.0へ向けて)
なお,時間の関係で,講義内容が上の表と若干異なる場合がありますことを
ご了承下さい.
○テキスト テキストは,学会で用意する資料を配布します.
○定員 100名 (定員になり次第, 締め切ります. )
○費用 会員: 学生 4,000円 一般 18,000円
非会員: 学生 6,000円 一般 32,000円
(注:入会申込中の方は会員の費用で参加できます. )
参加費用には学会側で用意する講義資料の代金が含まれます.
○申し込み方法
聴講を希望される方は,この案内の最後にある参加申込書に必要事項を記入し,学会事務局まで郵便あるいはFAXにてお送り下さい.入会申し込みを同時にされる方は入会申し込み付きの申し込み用紙 (ポストスクリプト) を御利用下さい.
同時に下記銀行口座に参加費をご送金下さい.送金をもって登録受理とします.当日持参の場合には受付にてお支払い下さい.電話や電子メールでの申し込みはできませんのでご了承下さい.登録者には,後日,参加証と案内図をFAXあるいは郵便にてお送り致します.なお,定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきますので,あらかじめご了承下さい.請求書が必要な方は,用紙の「請求書」の欄にチェックをお願い致します.折り返しお送り致します.銀行の送金控えをもって領収書と致しますが,本会の領収書が必要な場合には, 用紙の「領収書」の欄をチェックしていただければ,会場でお渡しします.なお,領収書の発行は振り込み確認後となります.
申し込み先 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内
日本ソフトウェア科学会 事務局
VRMLと分散仮想環境・チュートリアル係
送金銀行口座 住友銀行浜松町支店 普通預金口座 279-1026491
日本ソフトウェア科学会
○問い合わせ先
* 申込手続き、空席状況について
日本ソフトウェア科学会事務局 (TEL 03-5802-2060, FAX 03-5802-3007), FAX でお問い合わせ下さい. 電話の場合にはできるだけ平日、13:00-17:00 にお願いします.
なお,空席状況については定員が一杯になりしだい, http://www.jssst.or.jp/jssst/ に掲示し,fj.org.jssst に流しますので, こちらもご参照ください.
* 講演の内容について
菅野博靖 ((株) 富士通研究所) Tel: 043-299-3100, Fax: 043-299-3075
e-mail: suga@iias.flab.fujitsu.co.jp
できるだけ電子メールでお問い合わせ下さい。
○申し込み用紙
下記にあります.
なお,入会申し込みを同時にされる方は入会申し込み付きの申し込み用紙 を御利用下さい.
* ポストスクリプト (128KB)
* ポストスクリプト+gzip 圧縮 (32KB)
****************************************************
日本ソフトウェア科学会 チュートリアル・大学基礎講座 申し込み用紙
チュートリアル名:「VRMLと分散仮想環境」
ふりがな
氏 名 _________________________________________________
所 属 _________________________________________________
_________________________________________________
住 所 〒_______ _____________________________________
_________________________________________________
電話番号 _________________ FAX _____________________
電子メイル ______________________________________________
□会員・一般 □会員・学生 □非会員・一般 □非会員・学生
会員番号 __________________ (入会申込中の場合は申込中と記入)
請求書: □ 必要 □ 不要 領収書: □ 必要 □ 不要
送金方法:
□ 当日, 会場受付で支払います.
□ 銀行振込 (住友銀行 浜松町支店 普通口座 279-1026491
名義人 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内
日本ソフトウェア科学会)
_____ 月 ____ 日に _________ 銀行 _________ 支店より
名義 _____________________________________ にて送金します.
申込先: (郵送またはFAXで, 電話での申し込みはできません. )
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内
日本ソフトウェア科学会
チュートリアル「VRMLと分散仮想環境」係
FAX: 03-5802-3007 (電話: 03-5802-2060)
日本ソフトウェア科学会 ホームページ
菅野博靖 ((株) 富士通研究所) Tel: 043-299-3100, Fax: 043-299-3075 E-mail: suga@iias.flab.fujitsu.co.jp
●アナウンスを載せる一般誌候補リスト
bit
bit 編集部
E-mail: bit@po.iijnet.or.jp
Fax: 03-3944-8182
数学セミナー
日経ソフトウェア
nswedit@nikkeibp.co.jp に,本誌,及び,掲示板の欄
への掲載を依頼
日経コンピュータ
http://nc.nikkeibp.co.jo/jp/ からたどれるフォーム
を使って本誌の伝言板への掲載を依頼
日経エレクトロニクス
日経エレクトロニクス編集 カレンダ欄担当
中山 俊一 様
FAX: (03) 5210-8510, TEL: (03) 5210-8141
〒101 東京都千代田区平河町 2-1-1
日経サイエンス
インターフェース
数理科学
●講師依頼状サンプル
平成XX年XX月XX日
XXXX様
日本ソフトウェア科学会
理事長 武市 正人
チュートリアル講師のお願い
拝啓、時下ますますご清栄のことをお慶び申し上げます。
日本ソフトウェア科学会は、ソフトウェアの基礎理論を構築し、ソフトウェア工学
を充実させ、人工知能や知識工学を豊かなものにすることを目指して、昭和五十八年
に設立された学会でございます。
現在、年に一回の大会、隔月の機関誌の発行、七つの研究会,年数回のチュー
トリアル等の活動を続けております。
さて、本学会では、チュートリアル「XXXX」を、下記の要領で開催する
予定でございます。
つきましては、本チュートリアルの講師をお願いしたく、お手紙を差し上げる次第で
ございます。
公私ともご多忙中とは存じますが、お引受け下さいますよう、なにとぞのご高配の
ほどをお願い申し上げます。
敬具
記
1. 開催日時 : 平成XX年XX月XX日 XX時XX分~XX時XX分
2. 開催場所 : XXXX
3. テーマ : XXXX
4. 講義時間 : XX時間
<追記>
御承諾くださいます場合には、誠に恐縮ですが当日の講義の補助資料として、教材の
作成をお願いいたしたく存じます。
内容およびページ数については特に制限はございません。お話になる内容の理解の
補助になるような資料をお願いいたします。テキストの印刷の都合上、カメラレディ
原稿の〆切は平成XX年XX月XX日にさせて頂きたく存じます。
なお、御不明な点などございましたら、下記担当まで何なりとお申しつけください。
担当:三菱電機(株)情報電子研究所 次世代方式技術開発部 自然言語処理グループ
高山泰博
住所:鎌倉市大船5ー1ー1
電話:0467-46-3665(内線4117) ファックス:0467-44-9269
電子メイル:takayama@isl.melco.co.jp
<同封資料>
1.チュートリアルプログラム案
〆
●印刷製本業者候補リスト
[[首都圏]]
青巧社
文京区本郷2-15-12 電話: 03-3811-8410(代表), Fax: 03-3811-0771
担当: 営業部第一営業課第二係係長 吉川実 Mova: 030-105-4748(移動体通信)
青松社 青山一丁目
電話: 03-3479-7111, Fax: 03-3404-6640
担当: 神崎さん
(財)東京大学出版会教材部 [通称 東大出版会]
電話: 03-3812-2111 内線7960, 03-3813-7389(直通)
(株)光和テック(川崎事業所)
電話: 044-544-5331, Fax: 044-555-1818
担当: 石野薫(所長)
200ページ×100部の各社の概算 (1992年11月、内平直志委員より)
青巧社:約23万
青松社:約40万
(株)光和テック:約17万
100ページ程度×80部の各社の概算.(1994/10 大澤委員より)
原稿は,ページ番号をこちらで割り付け,
さらに目次もこちらで作成したものを引き渡す(LaTeXで作成).
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印刷代 日数
青巧社 130,000円 9日
青松社 93,000円 14日
[[関西地区]]
(株)NECドキュメンテクス
〒540-8551 大阪市中央区城見一丁目4-24 NEC 関西ビル 23F
tel: 06-945-3735
fax: 06-945-3737
金額 120頁 100部 コピーおよび製本で、約10万円
期間:約10日
●参加証/受講票のサンプル
\documentstyle{jarticle}
%\documentstyle[b5j]{jarticle}
\pagestyle{empty}
\begin{document}
{\huge
\begin{center}
\dg 日本ソフトウェア科学会チュートリアル\\
「計算モデル論」\\
参加証
\end{center}
}
{\Large
\begin{itemize}
\item {\dg No.}
\item {\dg 御名前\hspace{10cm}様}
\end{itemize}
\vspace{5 mm}
\begin{itemize}
\item {\dg 日時}\\
1993年7月5日(月)、7月6日(火)、7月9日(金)の合計3日間\\
10:00--17:30
\item {\dg 場所}\\
東京大学山上会館(電話 03-3818-3008)\\
〒113 東京都文京区本郷3-7-1\\
JR お茶の水駅下車\\
聖橋から東大構内行きのバスに乗り病院前で下車\\
左手前の建物
\item {\dg 講師}\\
井田哲雄(筑波大学電子情報工学系教授)
\item {\dg 注意事項}
\begin{itemize}
\item 受付の開始は 9:30 からです。
\item 現金払いの場合、釣銭が不要になるよう御準備いただけると助かります。
\item テキストとして「計算モデルの基礎理論」(井田哲雄著、岩波講座
ソフトウェア科学12、岩波書店刊)を使用します。受講料には
テキスト代は含まれておりません。また、会場でのテキスト
販売は致しません。{\dg 書店でお求めの上、御持参下さい}。
\end{itemize}
\end{itemize}
}
\end{document}
●参加証/受講票のサンプル (FAX 用)
\documentstyle{jarticle}
\newfont{\jssst}{jssst}
\newfont{\HG}{cminch}
\newfont{\HGjssst}{jssst scaled \magstep4}
\newcommand{\soft}{{\jssst k}}
\pagestyle{empty}
\addtolength{\textheight}{1cm}
\begin{document}\Large
\noindent{\dg\bf FAX 番号} \hspace{.2cm}$\underline{\mbox{\strut\hspace*{6cm}}}$ \hfill {\dg\bf 日付:} \hspace{.5cm}$\underline{\mbox{\strut\hspace*{3cm}}}$
\bigskip
\noindent{\dg 御所属} \hspace{1cm}$\underline{\mbox{\strut\hspace*{10cm}}}$
\bigskip
\noindent{\dg 御名前} \hspace{1cm}$\underline{\mbox{\strut\hspace*{10cm}}}$
{\dg 様}
\bigskip
\noindent{\dg\bf No.} \hspace{1.5cm}$\underline{\mbox{\strut\hspace*{5cm}}}$
\bigskip
\bigskip
\bigskip
\noindent\soft \soft \soft \soft \soft \soft \soft \soft \soft \soft
{\LARGE
\begin{center}
\dg 日本ソフトウェア科学会 大学基礎講座\\
「コンピュータネットワーク」\\
参加証
\end{center}}
\noindent\soft \soft \soft \soft \soft \soft \soft \soft \soft \soft
\bigskip
{\Large
\begin{itemize}
\item {\dg\bf 日時: 1998年7月13日(月) 10:00 ~ 17:30} \newline
{\dg\bf \phantom{日時: }1998年7月14日(火) 9:30 ~ 17:00}
\item {\dg\bf 場所: 東芝本社ビル 39F会議室} (〒105-01 東京都港区芝浦1-1-1)
\newline
\phantom{場所: }JR山手線{\dg 浜松町駅}下車徒歩8分 (山手線の外側の高層ビルです)
\item {\dg 注意事項とお願い}
\begin{enumerate}
\item 『コンピュータソフトウェア』5月号 Newsletter の日程は間違って
おりました. 申し訳ございませんが, {\dg\bf 上記の日程を再度ご確認下さい. }
\item 受付の開始は 9:30 からです. (当日, 本参加証をお持ち下さい).
\item チュートリアルテキストの代金は参加費に含まれております.
\item 当日受付でお渡しするもの
□ {\dg 請求書} \hspace*{2cm} □ {\dg 領収書}
なお, 当日領収書をお渡しできる方は, 入金確認済みの方だけです.
\item 参加費の当日払いの方は, お釣りのなきように御用意を
お願いします.
\medskip
\noindent{\dg 当日お支払いいただく金額} \hspace{1.5cm}$\underline{\mbox{\strut\hspace*{4cm}}}$ {\dg 円}
\end{enumerate}
\end{itemize}
}
\bigskip
\bigskip
\noindent {\dg\bf 発信者: 日本ソフトウェア科学会 事務局 (FAX: 03-5802-3007)}
\end{document}
● 特典入会案内のサンプル
チュートリアル当日,会場で以下の文面の案内を配布する。
この案内は,*必ず*回収すること。
非会員一般で申し込まれた方のうち, 引続き翌年度も当学会員として継続
する意思のある方は, 当学会に入会でき, かつ, 今年度 (3月まで) の会
費が無料になるという特典がございます. この特典を行使されますと, 今
年度1年分の学会誌「コンピュータソフトウェア」(岩波書店刊)が送られ
るとともに, 当学会が開催するチュートリアル, 研究会, 大会, 国際会議
などの参加費の会員割り引きを受けることができます.
● 特典入会申込書の LaTeX ファイル
\documentstyle{jarticle}
\pagestyle{empty}
\begin{document}
\small
\setlength{\unitlength}{1mm}
\begin{center}
\begin{picture}(150,100)
\thinlines
\put(0,0){\dashbox(150,100){ }}
\thicklines
\put(10,10){\line(1,0){130}}
\put(140,10){\line(0,1){76}}
\put(44,86){\line(1,0){96}}
\put(44,76){\line(0,1){10}}
\put(10,76){\line(1,0){34}}
\put(10,10){\line(0,1){66}}
\thinlines
\put(10,76){\line(0,1){10}}
\put(10,86){\line(1,0){34}}
\put(44,66){\line(0,1){10}}
\put(44,72){\line(1,0){62}}
\put(56,66){\line(0,1){20}}
\put(81,66){\line(0,1){20}}
\put(106,60){\line(0,1){26}}
\put(106,76){\line(1,0){34}}
\put(10,66){\line(1,0){130}}
\put(26,60){\line(1,0){114}}
\put(10,44){\line(1,0){130}}
\put(10,33.5){\line(1,0){130}}
\put(10,22){\line(1,0){130}}
\put(116,22){\line(0,1){11.5}}
\put(26,10){\line(0,1){56}}
\put(44,10){\line(0,1){12}}
\put(62,10){\line(0,1){12}}
\put(80,10){\line(0,1){12}}
\put(18,88){\makebox(12,3){\dg 会員番号}}
\put(43,86){\makebox(65,10){\large
日本ソフトウェア科学会
% $\left(\frac{\mbox{\normalsize 入会}}{\mbox{\normalsize 変更}}\right)$
$\left(\frac{\mbox{\normalsize 入会}}{\mbox{\normalsize \strut}}\right)$
申込書}}
\put(118,88){\makebox(9,3){\dg 受付日}}
\put(44,72){\makebox(12,14){\dg 氏名}}
\put(58,82){\makebox(5,5)[lb]{氏}}
\put(83,82){\makebox(5,5)[lb]{名}}
\put(106,76){\makebox(34,10){\scriptsize 19 年 月 日申込}}
\put(106,66){\makebox(34,10){\scriptsize 19 年 月 日生 }}
%\put(10,65){\makebox(34,5)[t]{準会員・団体会員}}
\put(10,65){\makebox(34,5)[t]{}}
%\put(10,72){\makebox(34,5)[b]{正会員・学生会員}}
\put(10,72){\makebox(34,5)[b]{正会員\phantom{・学生会員}}}
\put(44,66){\makebox(12,6){\scriptsize\dg (ローマ字)}}
\put(10,55){\makebox(16,11)[b]{\dg 勤務先}}
\put(10,47){\makebox(16,7)[t]{\footnotesize\dg (在学校)}}
\put(27,60){\makebox(10,5)[lt]{\footnotesize 名称}}
\put(74,60){\makebox(10,5)[lt]{\footnotesize 部課}}
\put(107,60){\makebox(15,5)[lt]{\footnotesize 職名(学年)}}
\put(27,54){\makebox(5,5)[lt]{\dg 〒}}
\put(81,49){\makebox(55,5)[l]{電話 -- -- 内線}}
\put(27,46){\makebox(15,5)[lb]{E-mail:}}
\put(97,46){\makebox(45,5)[lb]{Fax -- --}}
\put(10,34){\makebox(16,10){\dg 現住所}}
\put(27,38){\makebox(5,5)[lt]{\dg 〒}}
\put(97,34){\makebox(45,5)[l]{電話 -- --}}
\put(10,22){\makebox(16,12){\dg 学 歴}}
\put(43,27){\makebox(72,5)[l]
{$\mbox{大学}\atop\mbox{学校}$ 学部 学科 19 年卒}}
\put(43,22){\makebox(72,5)[l]
{大学大学院 研究科(修士・博士) 19 年修了}}
\put(117,20){\makebox(10,11)[lt]{博士号}}
\put(10,10){\makebox(16,12){\dg 通信先}}
\put(26,15){\makebox(18,6){□ 勤 務 先}}
\put(26,11){\makebox(18,6){□ 現 住 所}}
\put(44,10){\makebox(18,12){\dg 名簿記載}}
\put(62,15){\makebox(18,6){□ 勤 務 先}}
\put(62,11){\makebox(18,6){□ 現 住 所}}
\put(82,18){\makebox(22,4)[l]
{\footnotesize 紹介者 (記入不要)}}
\put(82,14){\makebox(22,4)[l]{会員番号}}
\put(82,10){\makebox(22,4)[l]{( )}}
\put(102,10){\makebox(38,8)[l]{企画委員長 \footnotesize 印略}}
\put(13,5){\makebox(100,4)[l]{※ 変更の場合は変更箇所に○をつけて会員番号をご記入下さい}}
\end{picture}
\end{center}
\bigskip\normalsize
\hspace*{5mm}\begin{minipage}{15cm}
\renewcommand{\baselinestretch}{1.5}\large
\section{(財) 学会事務センター用データ}
\begin{center}
\begin{tabular}{|l|p{10cm}|} \hline
入会年度 & \\ \hline
会員種別 & 正会員 \\ \hline
学会入金日 (*) & \\ \hline
入会金・年度会費 & 14,000円 \\[-3mm]
に充当する金額 & \\ \hline
\end{tabular}
\end{center}
\bigskip
\section{日本ソフトウェア科学会事務局用データ}
\begin{center}
\begin{tabular}{|l|p{10cm}|}\hline
講習会・研究会名 & \\\hline
参加費入金日 (*) & \\\hline
入会金・年度会費 & 14,000円 \\[-5mm]
に充当する金額 & \\ \hline
\end{tabular}
\end{center}
\bigskip
\hspace*{1cm}(*) は同じ日付を記入する.
\vskip1cm
\noindent\rule[-3mm]{\textwidth}{.5mm}\newline
\noindent{\dg\bf 事務フロー } 会場配布・回収 $\longrightarrow$ 担当企画委員 $\longrightarrow$ 学会事務局 $\longrightarrow$
学会事務センター
\end{minipage}
\end{document}
●テキストの表紙の版下用 LaTeX ファイル
taikai.tex 表紙
taikai2.tex 背表紙
jssst.mf 学会ロゴ
tutorial.tex 表紙
--------------------------------------------------------------
< taikai.tex >
--------------------------------------------------------------
\documentstyle[jart12]{jarticle}
% 大会Proceedings表紙(A4)
%\input{mac12.jlatex}
\pagestyle{empty}
\newfont{\jssst}{jssst}
\newfont{\HG}{cminch}
\newfont{\HGjssst}{jssst scaled \magstep4}
\newcommand{\soft}{{\jssst k}}
\begin{document}
\parindent=0pt
\noindent\hspace{5mm}
{\HGjssst i}
\bigskip
\begin{center}
\soft \soft \soft \soft \soft \soft \soft \soft \soft
\end{center}
\vspace{1.5cm}
\begin{center}
{\Huge\dg 日本ソフトウェア科学会} \\[1cm]
{\Huge\bf\dg 第9回大会論文集} \\[1.7cm]
{\LARGE\sf 9th Conference Proceedings} \\
{\LARGE\sf Japan Society for Software Science and Technology} \\[2.4cm]
{\LARGE\dg\bf 1992年9月16日~18日} \\[0.8cm]
{\LARGE\dg\bf 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス}
\end{center}
\vspace{1cm}
\begin{center}
\soft \soft \soft \soft \soft \soft \soft \soft \soft
\end{center}
\smallskip
\begin{flushright}
{\HG 1}\hspace{-5mm}{\HG 9}\hspace{-2mm}{\HG 9}\hspace{-3mm}{\HG 2}
\end{flushright}
\end{document}
--------------------------------------------------------------
< taikai2.tex >
--------------------------------------------------------------
\documentstyle[jart12]{jarticle}
% 大会Proceedings背表紙(A4)
%\input{mac12.jlatex}
\textwidth=2cm
% \newfont{\jssst}{jssst}
% \newfont{\HUGE}{cminch}
\begin{document}
\parindent=0pt
\begin{center}
\Huge\bf\dg \addtolength{\baselineskip}{-8pt}
日 \\ 本 \\ ソ \\ フ \\ ト \\ ウ \\ ェ \\ ア \\
科 \\ 学 \\ 会 \\ \\
第 \\ 9 \\ 回 \\ 大 \\ 会 \\ \\
$\frown$ \\ 1992 \\ 年 \\ 度 \\ $\smile$ \\
大 \\ 会 \\ 論 \\ 文 \\ 集
\end{center}
\end{document}
--------------------------------------------------------------
< jssst.mf >
--------------------------------------------------------------
% 10-point JSSST logo
u#:=1/4pt#;
define_pixels(u);
mode_setup;
def jssstlogo=
pickup pencircle; uu:=w/200;
z1=(1uu,74uu); z2=(13uu,57uu); z3=(31.5uu,41uu);
z4=(44.5uu,47uu); z5=(51.5uu,53.3uu); z6=(44.6uu,60.5uu);
z7=(38uu,y1); z8=(118uu,y1); z9=(105uu,53uu);
z12=(46uu,0); z10=1/2(z8+z12); z11=z10+(z10-z9);
for k=8 upto 12: z[k+5]=z[k]+(34uu,0); endfor
for k=1 upto 7: z[k+17]=(w,h)-z[k]; endfor
path piece;
piece=z8..{z10-z8}z9..z10..{z10-z8}z11..z12 &
z12--z17 &
z17..{z8-z10}z16..z15..{z8-z10}z14..z13 &
z13--cycle;
fill flex(z1,z2,z3) & flex(z3,z4,z5) &
flex(z5,z6,z7) & z7--z1 & cycle;
fill flex(z18,z19,z20) & flex(z20,z21,z22) &
flex(z22,z23,z24) & z24--z18 & cycle;
fill piece;
fill piece shifted(-44uu,0);
fill piece shifted(44uu,0);
labels(range 1 thru 24);
endchar; enddef;
beginchar("i",400u#,148u#,0); jssstlogo;
beginchar("j",300u#,111u#,0); jssstlogo;
beginchar("k",200u#,74u#,0); jssstlogo;
bye % and stop.
--------------------------------------------------------------
< tutorial.tex >
--------------------------------------------------------------
\documentstyle[jart12]{jarticle}
% チュートリアル表紙(A4)
%\input{mac12.jlatex}
\pagestyle{empty}
\newfont{\jssst}{jssst}
\newfont{\HG}{cminch}
\newfont{\HGjssst}{jssst scaled \magstep4}
\newcommand{\soft}{{\jssst k}}
\begin{document}
\parindent=0pt
\begin{flushright}
{\dg\bf 講習会資料シリーズ No. 1} \hspace*{.5cm}\strut
{\dg\bf ISSN 1341-8718} \hspace*{.5cm}\strut
\end{flushright}
\vspace*{1cm}
\noindent\hspace{5mm}
{\HGjssst i}
\bigskip
\begin{center}
\soft \soft \soft \soft \soft \soft \soft \soft \soft
\end{center}
\vspace{1.5cm}
\begin{center}
{\Large\bf\dg チュートリアル} \\[1cm]
{\LARGE\bf\dg 大学基礎講座} \\[0.8cm]
{\LARGE\bf\dg 「オペレーティングシステム」} \\[2.4cm]
{\LARGE\dg\bf 1996年3月5日~7日} \\[0.8cm]
{\LARGE\dg\bf 早稲田大学 国際会議場}\\[2cm]
{\Huge\dg 日本ソフトウェア科学会}
\end{center}
\vspace{1cm}
\begin{center}
\soft \soft \soft \soft \soft \soft \soft \soft \soft
\end{center}
\smallskip
\begin{flushright}
{\HG 1}\hspace{-5mm}{\HG 9}\hspace{-2mm}{\HG 9}\hspace{-3mm}{\HG 6}
\end{flushright}
\end{document}
--------------------------------------------------------------
●アンケート用紙サンプル
日本ソフトウェア科学会'92サマーチュートリアル
「自然言語処理の基礎」 アンケート
1.このチュートリアルをどうやってお知りになりましたか?
コンピュータソフトウェア
電子メディア (ネットニュース: ) (Niftyの会議室: ) (WWW: ) (その他: )
一般雑誌 (雑誌名: )
知人の紹介
その他 ( )
2.貴方自身に関する以下の質問にお答え下さい.
・ 所属: 企業/大学/研究機関/(その他 )
・ 職種: 学生/大学教職員/研究/開発/管理/(その他 )
・ 専門分野: ( )
3.チュートリアルで話された内容で,これは必要ないと思われるものはありましたか?
4.貴方が期待していたトピックスで,このチュートリアルでは話されなかった
ものはありましたか?
5. 各講演の内容についてお答え下さい.
講演#1 自然言語処理と文法理論(東条(MRI)) やさしい ちょうどよい 難しい
講演#2 自然言語解析技術(松本(京大)) やさしい ちょうどよい 難しい
講演#3 自然言語の生成技術(徳永(東工大)) やさしい ちょうどよい 難しい
講演#4 辞書構築技術(仲尾(EDR)) やさしい ちょうどよい 難しい
講演#5 意味解析と文脈処理(井佐原(ETL)) やさしい ちょうどよい 難しい
6.その他,今回のチュートリアルに対するご意見/ご感想があればお聞かせ下さい.
7.今後のチュートリアルとして期待している話題/分野はありますか?
●報告書サンプル
サマーチュートリアル「自然言語処理の基礎」収支明細
【収入】
会員 14人 × 18,000円 252,000円 (申請者2人含む)
非会員 13人 × 32,000円 416,000円 (特典利用2人含む)
学生会員 5人 × 4,000円 20,000円 (申請者2人含む)
学生非会員 8人 × 6,000円 48,000円
-------------------------------------------------------------------
40人 合計 736,000円
【支出】
講師謝礼 240,000円
講師交通費(松本裕治先生) 26,000円
印刷代 (東伸工業(株)) 152,646円
会場費 (東工大国際交流会館多目的ホール) 8,212円
飲み物代(ソフトドリンク) 11,000円
飲み物代(インスタント・コーヒー,紅茶) 2,356円
-------------------------------------------------------------------
合計 440,214円
===================================================================
収支 合計 +295,786円
アンケート集計結果
...........
●テキスト販売価格(原則)
(15 X ページ数 + 1,000)円
残部20部は2年間学会に保存し, 販売ができる.
販売価格には郵送費を上乗せし, さらに, 切りのよい額を設定する.






