編集委員会からのお知らせ

論文募集: 「実践的IT教育」特集 (論文投稿締切: 2018年3月31日 17:00)

2017/12/14

日本ソフトウェア科学会 実践的IT教育研究会は,毎年「実践的ITシンポジウム(rePiT)」を開催しており,2018年1月には第4回シンポジウムrePiT2018を開催します.本「実践的IT教育」特集号は,rePiT2018に連動した企画であり,実践的IT教育に関する最先端の研究成果を掲載することを目的にしています.rePiT2018の発表論文を発展させた論文,rePiT2018での発表論文の中から推薦された論文(rePiT2018推薦論文),あるいはそれに限らず下記の対象分野に関連した論文を広く募集します.

なお,rePiT2018との連携を強化するために,rePiT2018の共同プログラム委員長・大場みち子氏(公立はこだて未来大学),伊藤 恵氏(同)を中心として特集号編集委員を構成しています.rePiT2018での発表論文を発展させた論文,および,rePiT2018推薦論文の査読にあたっては,rePiT2018の論文およびその査読結果を参考とさせていただきますので,迅速で一貫した査読が期待できます.

対象分野

実践的IT教育に関する研究成果

募集論文

実践的IT教育に関する研究論文・解説論文,e-learningに関するソフトウェア論文

執筆要領

日本ソフトウェア科学会誌「コンピュータソフトウェア」の関連諸規定をご参照の上,投稿論文のPDFファイルと「投稿メモ」を repit-tokushu18[at]googlegroups.com 宛てにお送りください.([at]を@に置換下さい
  • rePiT2018で発表した論文を改訂して投稿する場合はその旨をお知らせください.学会誌関連諸規定は以下でご参照いただけます.
    http://www.jssst.or.jp/edit/kitei/
  • レター論文による投稿を歓迎します.
    レター論文は,査読者 1名による査読を行い,「照会後判定」は行わず, 一度の査読で採否を判定します. 刷り上がりで 6ページ以下の速報性を重視した論文です. レター論文を発展させたものは通常論文 として投稿可能です.
  • 特集号に投稿された論文の査読基準は 一般投稿論文の査読基準と同じです.
  • 二重投稿にならないよう,十分ご注意下さい.(国際会議であっても,査読期間が重複する場合は二重投稿に該当します.)
  • 特集号への投稿に限り,日本ソフトウェア科学会の非会員による投稿も受け付けております.詳しくは上記より論文投稿規定をご覧ください.

スケジュール


論文投稿締切り: 2018年3月31日 17:00
特集号刊行予定: 2019年2月号
査読プロセスの進行状況により掲載予定号に間に合わない場合があります.その場合でも特集論文として扱われます.

特集号編集委員

大場 みち子(代表者,公立はこだて未来大学),伊藤 恵(代表者,公立はこだて未来大学),吉田 則裕 (名古屋大学),井垣 宏 (大阪工業大学),大久保 隆夫 (情報セキュリティ大学院大学),粂野 文洋 (日本工業大学),森本 千佳子 (東京工科大学),吉岡 信和 (国立情報学研究所)

企画母体

日本ソフトウェア科学会 実践的IT教育研究会

問合せ先

大場 みち子,伊藤 恵 (repit-tokushu18[at]googlegroups.com)
([at]は@で置き換えて下さい)